コトー Blog & Vlog

東洋医学のこと、鍼灸治療のこと、パーソナルトレーニングのこと、日々の暮らしのこと…。カテゴリー別に書き連ねています…。ちょこっと、動画も始めました…。

【動画で見る!ツボの取り方】指や腕の疲れをとるツボ「合谷 ごうこく」

親指と人差し指の間にあるツボ、『合谷 ごうこく』。スマートフォンやパソコンのしすぎで、指や腕が疲れた時に使う。全身や目の疲れ、首こり、肩こり、頭痛、歯痛、生理痛、顔のむくみなどにも働きかける。

「合谷」は手の甲、かつ、親指と人差し指の間にある。親指と人差し指を開くと、親指の筋肉と人差し指の筋肉の間が谷のようにくぼんでみえる。盛り上がった2つの筋肉を「山」と見立て、2つの山の出会う(=合う)所の間(=谷)にあるツボなので、「合谷」と名付けられた。名前の由来って面白い!

当鍼灸院では、鍼もお灸も使う。自分するなら、台座灸というお灸やツボ押しがおすすめ。

ツボの取り方にはコツがある。コツさえつかめば、「合谷」は位置を見つけやすい。「合谷」のツボの取り方とそのコツを自撮りした。このツボが気になる方はぜひ動画をご覧ください。

福岡市南区にある、女性専門鍼灸&パーソナルトレーニング≪レディース鍼灸ことうプラス≫の女性鍼灸師・理学療法士のコトーでした。またね~~~!

 

 

 

【動画で見る!ツボの取り方】脳をリラックスさせるツボ「百会 ひゃくえ」

頭のてっぺんにあるツボ、『百会 ひゃくえ』。脳をリラックスさせる働きがある。

頭を使いすぎると、疲れが取れない、眠れない、のぼせる、頭が重い、頭が痛い、など様々な症状が現れる。エネルギーが頭の中でぐるぐる回って、余分なエネルギーが下がれない。東洋医学ではこのような見方をする。

そんなとき、「百会」に、短くて細い鍼をちょこんと置く。余分なエネルギーを「百会」から外に出す。

 

髪があるから、お灸はしにくい。頭に手拭いを巻いて、ツボから数㎝離して棒灸をする方法がある。

 

 


棒灸(左側)はモグサを固めて和紙でくるみ、タバコ状にしたお灸。右側は炭でできた棒灸。

 

自分でするなら、ツボ押しがおすすめ。頭を洗うときに、『百会』辺りを軽くマッサージ!

ツボの取り方にはちょっとしたコツがある。「百会」の取り方とそのコツを動画に撮ってみた。このツボが気になる方はぜひ動画をご覧ください。コトーが体を張って熱弁してる!なんちゃって!

福岡市南区にある、鍼灸&パーソナルトレーニング≪レディース鍼灸ことうプラス≫の鍼灸師・理学療法士のコトーでした。またね~~~!