コトー・ブログ

東洋医学のこと、鍼灸治療のこと、パーソナルトレーニングのこと、日々の暮らしのこと…。カテゴリー別に書き連ねています…。

2020年秋!福岡市植物園をテクテーク、じろじーろ散歩!

福岡市植物園のバラ園。まだ見頃じゃなさそう…。テクテクテクテク。おっ!

 

 

天に伸びるバラ。かっちょい~い!先っちょに可愛い花がひしめき合っている。

 

 

一輪でも天に向かうバラはかっちょいいなぁ~。テクテクテクテク。

 

 

たくさん、咲きほこっているバラもあるなぁ。あっ、その中に…。

 

 

蝶がとまっている。

 

 

美味しそうなバラ。口の中に入れた途端に、フワァッと瞬時に溶けそう…。バラ園の隣にある温室にも行ってみよう。

 

 

このつぼみも美味しそう…。テクテクテクテク。えっ?!

 

 

ピンボケですみませーん。水槽の中の木片の上に、エメラルドグリーンの殻を背負った、ナメクジのようなカタツムリ。じーっと観察すると………………、置物だった。テクテクテクテク。

 

 

植木鉢のコケの上に茶色のカエル。よく見ると首に切れ目が…。これも置物だった。

 

 

温室の2階は日差しがまぶしい。

 

 

えっ、生い茂った葉の上に、カエルの置物?ここに置いても目立たないよねぇ~。

 

 

う~ん、どう見ても本物だよねぇ。カエル君、直射日光を浴びまくり、干からびないの?

 

長時間、日を浴びていたせいか、ぐったり疲れた。帰宅後、何気なく携帯電話の歩数計を見たら、16873歩。歩行距離10123m。ほほ~う。自宅から植物園まで45分間歩き、植物園から動物園に歩いて抜け、その後買い物をして1駅分歩いて帰ったからなぁ。

しっかりストレッチングをしてから寝たので、筋肉痛にはならなかった。次回は「特集:筋肉のコリと痛みの話」の続きだよ~ん。よろしくです!

福岡市南区にある、女性専門鍼灸とパーソナルトレーニング、≪レディース鍼灸ことうプラス≫の女性鍼灸師・理学療法士のコトーでした。

あなたの心のよりどころって何ですか?

コトーの心のよりどころは音楽。以前だったら、真っ先にそう答えていた。でも、最近、音楽は奏でないし、聴くことが減った。波があるんだよねぇ~。無性に〇〇が聴きたいと思う時期もあれば、急に▢▢が聴きたいと好みのジャンルが変わる。

今は自然界の音が心のよりどころ。日中、窓を開けると小鳥のさえずりが心地いい。セミの鳴き声もガンガン聞こえてくるけれど、けたたましくてねぇ…。夜になると涼しく、さすがにセミの声は聞こえなくなり、虫の音が心地いい。

収束が見えない新型コロナ感染や、相次ぐ大規模災害。心が折れそうになるけれど、鳥のさえずりや虫の声、たくましく育つ雑草など、今までと変わらずに普通に生きているものを見聞きすると、いろいろなことを受け入れつつ、普通に自分なりに生きたらいいんだなぁ…と気持ちが楽になる。

秋の夜、虫の声が1匹だけ大音量で聞こえてくる時は要注意!窓を閉めてもボリュームが下がらない…。結局、室内で鳴いているんだなぁ~。

 

こいつです。1㎝ぐらいの茶褐色の虫。右にあるのは10円玉。地味すぎてどこにいるのか探すのが大変。昨年だったか、閉め切った玄関の内側にいるのを発見。電気を付けたら慌てて玄関と壁の隙間から逃げて行った。えーーーーっ。ほとんど隙間がないのに出入りできちゃうのぉ~~~~~。出入り禁止にはできない存在です。

 

40年ぶりにはまっているのが漫画。安倍夜郎著『深夜食堂』。夜12時から朝7時頃まで営業している料理店が舞台。メニューは豚汁定食とビールと酒、焼酎だけ。でも、メニュー以外でも注文したものは作ってくれる。その注文したメニューにまつわるお客さんの人生を垣間見る。くすっと笑え、じ~~~~~~んと心に染み入る物語。誰でも食べ物にまつわる思い出ってあるよねえ。

幼稚園に通っていた頃かなぁ…。母が怪我をして、しばらく家政婦さんがウチに来ていた。ある日、食卓に生ハムが出た。その当時、刺身など生ものは食べさせてもらえなかった。「生ハムってこんなに美味しいのぉ~~~~~~~~」。母が家事に復帰したら食べられないから、しみじみ味わって食べていた。

「コーヒーは大人の飲み物です!」って、やはりコーヒーも飲ませてもらえなかった。でも夏だけ、インスタントコーヒーを少量のお湯で溶かして、たっぷりの牛乳を入れたコーヒー牛乳を母は作ってくれた。夏季限定と思うと、格別な味だったなぁ…。

こんなふうにブログを書くのも、私の心のよりどころ。書いていると、楽しい気分になってくる。だったら、間隔を開けずに書きなさいよ!って。すっ、すみません。最近、やっとスマホやタブレット対応のホームページに作り替えた。『シンプル』と『読みやすさ』にこだわってコツコツと作ってきた。しかーし、『読みやすさ』という感覚は人それぞれ違うんだよねえ。うーん、うーん、うーん。中身でカバーするよ。なんちゃってぇ~~~。これからもよろしくです。

今まで描いたイラストを見ていたら、このおじさんと目が合い、今日、最後に登場してもらった。太陰脾経(たいん・ひけい)という経絡を身にまとい、お灸教室のページに登場していた。コロナのため、現在、お灸教室は休止しているので、おじさんの出番もないんだなぁ。すっとぼけた表情が気に入っている!

おおおお、また長いブログになっちゃった。福岡市南区にある女性専門の鍼灸とパーソナルトレーニング、≪レディース鍼灸ことうプラス≫の女性鍼灸師・理学療法士のコトーでした。またねぇ。

中年コトーのおしゃれ研究室⑦~想像力が生み出すリフォーム

今年の梅雨は大雨が降り続き、湿度が高かった。朝晩は気温が下がり、、蒸し暑さはなかったけど。長引く梅雨が明けたら、どひゃーん!と暑くなるんだろうなぁ…。覚悟はしていたが、想像以上、どどひゃーーーん!な暑さ!!!

 

当鍼灸院では夏でも灸治療をする。思いきり換気をすると、うわっ!と暑くなる。昨年まで来ていたTシャツとワイドパンツでは、体の中に熱がこもり、頭がボボボ~ッとしてくる。まずい!!!慌てて通気性のいい麻シャツと麻ワイドパンツを購入。

ゴム・ウエストのワイドパンツはコトーが二人入りそうなくらい大きい。ウエスト部分にボリュームが出ちゃう!涼しい所で試着したから気づかなかったけど、裏地が厚く、通気性がないので暑い!!!う~、う~、う~。リフォームしてもらおうかなぁ…。あなたなら、どんなふうにリフォームを頼む?

 

ウエストのゴムをはずすと横長の長方形になるのかなぁ…(とコトーは想像した)。両脇をカットして縫い直してもらえばボリュームは減るよねぇ…(とコトーは想像した)。太めの麻糸でざっくり織られた表地も厚みがあるので、ゴムを通すウエスト部分を薄手の生地に替えたら、ウエストのもたつきも解消されるよねぇ…(とコトーは想像した)。押入れをガサゴソ探したら、薄手の裏地がみつかった!ウエスト部分に使えそうな生地は4種類あった。

 

ワイドパンツの色は薄いグレー。あなたなら4種類のうち、どの綿生地をウエスト部分にしてみる?コトーが選んだのは…。

 

ワイドパンツ全体を撮ると、よく分からないねぇ~。ウエスト部分だけを写真に撮るとこんな感じ。

 

ウエスト部分には一番右の生地を使ってもらった。

 

色違いのワイドパンツ。あなたなら、ウエスト部分にどの生地を使う?コトーが選んだのは…。

 

やはり、全体を撮ると、よく分からないねぇ~。ありゃ、色が薄くなっちゃった。

 

ウエスト部分には右から2番目の生地を使ってもらった。地厚の裏地ってけっこう重い。リフォームで裏地が薄くなった分、軽くなった!全体的な横への広がりすぎが解消!ウエストのもたつきも解消!ウエストの生地を替えてアクセントにもなった!

 

ここをこんなふうにリフォームするとこーんな感じに変わるかなぁ…と想像するのが楽しい!リフォームが出来上がり試着した時、想像以上にしっくり体に馴染んでいたら、もーっと、もーっと、もーっと楽しい!!!

 

リフォーム好きの女性鍼灸師、兼、理学療法士のコトーでした。福岡市南区にある≪レディース鍼灸ことうプラス≫で、鍼灸治療とパーソナルトレーニングをしているよ!ブログの書き方をちょっと変えてみました。

防災について考える…。

ヨシコちゃんの子供部屋には、

勉強机とエレクトーン、洋服ダンス、本棚があり、

ベットを置くスペースはなかった。

中央に敷布団を敷き、寝ていた。

 

生まれ育った街は地震が多かった。

子供の頃のほうが、小さい揺れでも分かった気がする。

夜中に地震で目覚めると条件反射のように両手を挙げ、

頭の向こうにある本棚を支えた。

細長い本棚が自分の方向に倒れてきたら、

下敷きになる…。

現実的には支えられるわけないが、

支えている気分になっていた。

小さい地震は数秒ぐらいだったのかなぁ。

両手を挙げたまま、再び眠りについていた…。

 

小学校では毎年1回、防災訓練があった。

「地震です!」という校内放送とともに、机に潜り込む。

「揺れが治まりました。防災ずきんをかぶって校庭に…」

放送が入り、校庭へ。

防災ずきんは座布団にしていたのかなぁ…。

常時、椅子にくくり付けていた。

点呼が済むと、この日だけは内履きで帰宅した。

 

今まで6回引っ越した。

災害を意識して、住む所を選んできた。

海や河川が近いか。

マンションだったら1階が駐車スペースになっていないか。

上の階だったら非常階段はどうなっているか。

夜は街灯が明るいか。

夜道の人通りはどうか。

などなど…。

 

 

 

室内は、背の高い家具は極力置かない。

本棚の上にはポール式耐震器具。

 

 

 

なんだか分かるかな?

 

 

 

蛇腹を開くと、ヘルメットになるんだよ。

 

 

 

防災リュックとウエストポーチ。

20代前半に旅行用として購入した登山リュック。

その頃から防災リュックとしても活用していたかは覚えていない。

中身を出してみると…、

わぁーお!!!!

 

 

 

ペットボトルの水、カップ麺、パックごはん、

魚の缶詰、クッキー、粉末のスポーツドリンク、

プラスチック製のスプーンとフォーク、割りばし、

発泡スチロール製のお椀、歯磨きセット、

デンタルリンス、ウエットティッシュ、消毒液、

手の消毒ジェル、水のいらないシャンプー、

体温計、マスク、ゴム手袋[薄手と厚手]、ごみ袋、

芯をとったトイレットペーパー、着替え、

タオル、アルミ製のブランケット、非常用の給水袋[4ℓ]、

振ると蓄電できる懐中電灯、単4電池、

取っ手を回すと蓄電できる携帯ラジオ、

[これはスマホやケータイの充電もできる]、

メモ帳、ペン、ビニールテープ、ハサミ、予備の眼鏡。

こーんなに入っていたとは…。

重いはず…。

 

 

 

先日、九州で豪雨が続いたときは、

7月だというのに室温は25度台。

湿度は高すぎて計測不能[=HI]。

服も布団もじめっとしていた。

貴重品を入れたウエストポーチを枕元に置いて寝ていた。

 

 

 

お財布にも防災グッズ。

何だか分かるかな?

ファスナーの左端についている、細長い白いものは、

ホイッスル[笛]。

建物や家具が倒れて身動きがとれないとき、

救助を求めて声を張り上げ続けると、

体力の消耗が激しい。

ホイッスルを吹いて、気づいてもらう。

 

避難所や避難先では女性や子供を狙った性暴力や

DVが発生するリスクが高まる。

被害から逃れるためにも、ホイッスルや防犯ブザーは

必須!!!

 

災害によっては避難所に行くよりも、自宅避難がいい時がある。

いつからかなぁ…。

浴槽の残り湯はためておいて、

次にお風呂に入る直前、排水。

 

 

 

非常用に購入した卓上ガスコンロ。

棒灸というお灸のときにガスボンベは使うから、

ストックあり!

カセットボンベは大人1人1週間で約6本必要。

 

過去の災害ではライフラインが復旧するのに、

1週間以上かかるケースが多かったらしい。

最低でも3日間~1週間分、できれば2週間分の

家庭備蓄を用意。

といっても家族が多かったら置く場所に困るよねぇ…。

水は大人1人1日約3ℓ。

米、カップ麺、乾麺、パックごはん、レトルト食品、缶詰、

フリーズドライ食品…。

餅も日持ちするよ!

ごはんを炊き忘れた時にはパックごはんを食べ、

レトルト食品のカレーや、缶詰なども使っては足している。

 

 

 

これら防災に関するハンドブックは、

福岡市のサイトでダウンロードしたもの。

ハザードマップは、洪水、津波、高潮、地震、土砂災害別に見ることができ、

印刷もできる。

生まれ育った地域は、どこまでも続く平野で、

山や海、大きな河川がなかった。

今住んでいる福岡は海に隣接している。

湾岸は埋め立てられ、地盤が弱い。

豪雨が続き、ダムの決壊を防ぐために放流する際、

満潮と重なると、下流地域は洪水の被害が生じやすい。

 

自分が住んでいる地域で災害が起きる時の被害の特徴を

把握することはとても大事だと思う。

自宅だけでなく、職場、家族の学校・職場、交通ルートなど、

広範囲に把握する。

外出先で災害にあったときに、無理に自宅に戻らず、

祖父母宅や叔父叔母宅、友人宅に避難したほうが安全かもしれない。

今はコロナのことがあり、

事前に了解をとらないと難しいと思うけれど…。

 

うっひゃ~~~、めちゃくちゃ長いブログになっちゃった。

自分が防災について考えていることを

全部書いてみたい!と思ったんだなぁ…。

まだ梅雨が明けていない!

全国的にコロナ感染者が増えている!

でも、長い長いトンネルにも終わりがある!

 

 

 

強く念じ、

慎重に行動し、

乗り越えよう!

 

福岡市南区にある鍼灸&パーソナルトレーニング、

≪レディース鍼灸ことう+≫

女性鍼灸師・理学療法士のコトーでした。

新しい土地で…

無農薬野菜セットを定期購入している。

旬の野菜が12種類ほど、熊本から送られてくる。

ダンボールを開くと、

これ何だろう???って野菜もある。

 

 

 

 

箸じゃないよ。

1か月前に届いた野菜。

見たことある?

食べたことある?

もうちょっと近づいて撮ると、

特徴が分かるかも…。

 

 

 

 

何かに似ているでしょ?

赤いところが…。

そう!

これはみょうがの子、みょうがたけ。

 

 

みょうがは高さ50~80㎝の草で、

夏になると根元から広楕円形の花穂を出す。

それが薬味によく用いられる、みょうが。

みょうがたけは、若い花穂。

味はみょうがと同じ。

スティック野菜のように、

そのままパリパリポリポリ食べたよ~ん。

 

 

先日送られてきたカブの葉を洗おうとしたら、

ポトリ…と、

直径5㎜ほどの茶色い球状の物が落ちた。

えっ???

むかご???

 

 

 

 

食べたことある?

むかごはヤマトイモの葉のつけ根に生じる、

球塊の芽のこと。

 

 

 

 

コトーは湯がいたむかごをご飯に混ぜて食べるのが好き。

以前もブログで取り上げたことがあったから、

写真が残っているはず。

いつだか思い出せない。

撮りためたSDカードをひたすら見て、

やっと見つけた。

わぁ~お! 2011年10月!

そんな昔だったのぉ~~~~。

そうそう、このお気に入りのお茶碗は落として割ってしまい、

もう、ないんだなぁ…。

 

 

 

カブの葉のつけ根に、む・か・ごぉ~~~???

じっくり見つめていると、

2本のつのが出てきた!

横から見るとうずまき模様!!!

あ~~~~~~~、

かたつむりだぁ~~~~~!

かたつむりといえば、あじさい。

 

 

 

 

あじさいの葉の上に、赤ちゃんかたつむりを乗せると、

水を得た魚のように、

すーい、すーいと前進!

 

 

 

 

 

 

あっという間に、葉の裏に隠れていった。

早く親元を離れたけれど、

福岡の地で、大きくなるんだよーーーーー!

 

 

福岡市南区にある、鍼灸&パーソナルトレーニング、

≪レディース鍼灸ことうプラス≫の、

女性鍼灸師、理学療法士、コトーでした。

またね~~~。