コトー・ブログ

東洋医学のこと、鍼灸治療のこと、パーソナルトレーニングのこと、日々の暮らしのこと…。カテゴリー別に書き連ねています…。

特集:筋肉のコリと痛みの話⑦~セルフコントロール・その1

20代のコトーは、重度の肢体不自由児・者の入所施設で理学療法士(リハビリ)の仕事をしていた。ある日、廊下を歩いていたらよろけて、壁に手をついた。その時に、手首をくじき、いつまでも痛みが残っていたので、整形外科を受診した。レントゲンで異常はなかったが、医師に一言、言われた。「普通だったら手をくじかない場面で、あなたは手をくじいた。それはあなたが日常を過ごすだけの体力しかなく、余力がないからだ」。がつーんと心に響いた。幼少の頃は外で遊びまくったが、中学・高校の部活はコーラス部で体を動かしてはいなかった。20代で始めた仕事(リハビリ)は重労働で、それをこなすだけで精一杯だった。反省!!!

スポーツジムに通ったり、週末には山登りやスキー。起床時と就寝前にはストレッチングが日課となった。それでも何度もぎっくり腰を起こし、とうとう腰椎椎間板ヘルニアに…。これがきっかけで、体に負担が少ない鍼灸師に転職した。そして、中年になっても、休日はじっとしていることはなく、美術館や博物館めぐり…。(昨年から自粛生活でストップ)。外出したら風景を観察しながら歩く!歩く!歩く!エレベーターやエスカレーターは極力使わず、階段!

転職するまでは腰痛が悪化しないように、腰にコルセットを使うことが多かった。転職してからは使っていない。重労働でなくなったからだと、ずーっと思っていたが、それよりも、仕事の姿勢が大きく影響している気がする。鍼灸師になりたての頃、低めの治療ベットで、腰かけて治療していた。しかし、気づくと立って仕事をしている。低い治療ベットでは、自分が中腰になり腰がきつい。しばらくして、高さ調節ができる治療ベットに替えた。

今も立って仕事をしている。椅子座位よりも立位のほうが腰に負担がない。といっても長時間、立位をとると腰がガチガチになる。治療中にしゃがんだり、椅子に腰かけて、腰の筋肉の緊張を緩めている。立ち仕事だからといって脚力は維持できない。この1年、外出する機会がぐっと減り、脚力が落ちた…。まずい!こいつに再登場してもらおう!

 

置物と化していた踏み台昇降機。再開するよ~~~!散歩は好きだから、ウォーキングやジョギングも少しずつ増やしている。

昨年から、コロナ感染や異常気象の被害で心を痛めることが多い。心が緊張すると筋肉も緊張しやすい。

 

昨年末に購入したCD、原田知世氏の『恋愛小説3ーYou&Me』。自分が青春時代に聞いていた曲のカバーがたくさん入っている。口先ではなく、腹圧をかけておなかの底から歌うと、体と心の穏やかさが戻ってくる。そうだっ!本棚をごそごそ…。あった~!

 

かがくい ひろし氏の絵本『みみかきめいじん』。大好きな本を、おなかの底から声を出して読むと脳も心も体もすっきりする!20年間のリハビリの仕事で全身の筋肉を傷め、筋肉の耐久性は今もない。自己評価を常に行い、筋肉に対して『無理なくやれること』と『やりたいこと』を見つけて実践している。

これがコトーの『自分史』ならぬ、『筋肉史』。あなたは幼少の頃、体を使って遊んだ?成長期にしっかり筋肉を使ってる?使ってたと思う?青春期は?中年期は?高年期は???成長期にどこまで筋肉を作り上げ、その後、それを維持できているか…。自分の『筋肉史』を把握すると、筋肉のコリや痛みに対しての『自分なりのセルフコントロール法』が見つけやすいと思う。次回のブログはこの続きをするよ!

久しぶりにおまけの話。昨年、亡き母の中学時代からの親友にクリスマス・カードを送った。年明けに届いた返信封筒の中にこれも入っていた。

 

お年玉付きポチ袋!いくつになってもうれしい~~~~~~~~~~~~~!

 

いとこにもクリスマス・カードを送ったら、今年の1月2日にお年賀が届いた。福ハ内?

 

すっ、すごい!焼き印された木箱!フタを開けると…、

 

あ~~~~~~!お多福豆菓子がぎっしり!節分の豆まきのマスに見立てているんだ!うれしい~~~~~~~~~!新年、皆様に小さな小さな幸せのおすそ分けです。福岡市南区にある、女性専門鍼灸&パーソナルトレーニング≪レディース鍼灸ことうプラス≫の女性鍼灸師・理学療法士のコトーでした。今年もよろしくお願いいたします!

防災について考える…。

ヨシコちゃんの子供部屋には、

勉強机とエレクトーン、洋服ダンス、本棚があり、

ベットを置くスペースはなかった。

中央に敷布団を敷き、寝ていた。

 

生まれ育った街は地震が多かった。

子供の頃のほうが、小さい揺れでも分かった気がする。

夜中に地震で目覚めると条件反射のように両手を挙げ、

頭の向こうにある本棚を支えた。

細長い本棚が自分の方向に倒れてきたら、

下敷きになる…。

現実的には支えられるわけないが、

支えている気分になっていた。

小さい地震は数秒ぐらいだったのかなぁ。

両手を挙げたまま、再び眠りについていた…。

 

小学校では毎年1回、防災訓練があった。

「地震です!」という校内放送とともに、机に潜り込む。

「揺れが治まりました。防災ずきんをかぶって校庭に…」

放送が入り、校庭へ。

防災ずきんは座布団にしていたのかなぁ…。

常時、椅子にくくり付けていた。

点呼が済むと、この日だけは内履きで帰宅した。

 

今まで6回引っ越した。

災害を意識して、住む所を選んできた。

海や河川が近いか。

マンションだったら1階が駐車スペースになっていないか。

上の階だったら非常階段はどうなっているか。

夜は街灯が明るいか。

夜道の人通りはどうか。

などなど…。

 

 

 

室内は、背の高い家具は極力置かない。

本棚の上にはポール式耐震器具。

 

 

 

なんだか分かるかな?

 

 

 

蛇腹を開くと、ヘルメットになるんだよ。

 

 

 

防災リュックとウエストポーチ。

20代前半に旅行用として購入した登山リュック。

その頃から防災リュックとしても活用していたかは覚えていない。

中身を出してみると…、

わぁーお!!!!

 

 

 

ペットボトルの水、カップ麺、パックごはん、

魚の缶詰、クッキー、粉末のスポーツドリンク、

プラスチック製のスプーンとフォーク、割りばし、

発泡スチロール製のお椀、歯磨きセット、

デンタルリンス、ウエットティッシュ、消毒液、

手の消毒ジェル、水のいらないシャンプー、

体温計、マスク、ゴム手袋[薄手と厚手]、ごみ袋、

芯をとったトイレットペーパー、着替え、

タオル、アルミ製のブランケット、非常用の給水袋[4ℓ]、

振ると蓄電できる懐中電灯、単4電池、

取っ手を回すと蓄電できる携帯ラジオ、

[これはスマホやケータイの充電もできる]、

メモ帳、ペン、ビニールテープ、ハサミ、予備の眼鏡。

こーんなに入っていたとは…。

重いはず…。

 

 

 

先日、九州で豪雨が続いたときは、

7月だというのに室温は25度台。

湿度は高すぎて計測不能[=HI]。

服も布団もじめっとしていた。

貴重品を入れたウエストポーチを枕元に置いて寝ていた。

 

 

 

お財布にも防災グッズ。

何だか分かるかな?

ファスナーの左端についている、細長い白いものは、

ホイッスル[笛]。

建物や家具が倒れて身動きがとれないとき、

救助を求めて声を張り上げ続けると、

体力の消耗が激しい。

ホイッスルを吹いて、気づいてもらう。

 

避難所や避難先では女性や子供を狙った性暴力や

DVが発生するリスクが高まる。

被害から逃れるためにも、ホイッスルや防犯ブザーは

必須!!!

 

災害によっては避難所に行くよりも、自宅避難がいい時がある。

いつからかなぁ…。

浴槽の残り湯はためておいて、

次にお風呂に入る直前、排水。

 

 

 

非常用に購入した卓上ガスコンロ。

棒灸というお灸のときにガスボンベは使うから、

ストックあり!

カセットボンベは大人1人1週間で約6本必要。

 

過去の災害ではライフラインが復旧するのに、

1週間以上かかるケースが多かったらしい。

最低でも3日間~1週間分、できれば2週間分の

家庭備蓄を用意。

といっても家族が多かったら置く場所に困るよねぇ…。

水は大人1人1日約3ℓ。

米、カップ麺、乾麺、パックごはん、レトルト食品、缶詰、

フリーズドライ食品…。

餅も日持ちするよ!

ごはんを炊き忘れた時にはパックごはんを食べ、

レトルト食品のカレーや、缶詰なども使っては足している。

 

 

 

これら防災に関するハンドブックは、

福岡市のサイトでダウンロードしたもの。

ハザードマップは、洪水、津波、高潮、地震、土砂災害別に見ることができ、

印刷もできる。

生まれ育った地域は、どこまでも続く平野で、

山や海、大きな河川がなかった。

今住んでいる福岡は海に隣接している。

湾岸は埋め立てられ、地盤が弱い。

豪雨が続き、ダムの決壊を防ぐために放流する際、

満潮と重なると、下流地域は洪水の被害が生じやすい。

 

自分が住んでいる地域で災害が起きる時の被害の特徴を

把握することはとても大事だと思う。

自宅だけでなく、職場、家族の学校・職場、交通ルートなど、

広範囲に把握する。

外出先で災害にあったときに、無理に自宅に戻らず、

祖父母宅や叔父叔母宅、友人宅に避難したほうが安全かもしれない。

今はコロナのことがあり、

事前に了解をとらないと難しいと思うけれど…。

 

うっひゃ~~~、めちゃくちゃ長いブログになっちゃった。

自分が防災について考えていることを

全部書いてみたい!と思ったんだなぁ…。

まだ梅雨が明けていない!

全国的にコロナ感染者が増えている!

でも、長い長いトンネルにも終わりがある!

 

 

 

強く念じ、

慎重に行動し、

乗り越えよう!

 

福岡市南区にある鍼灸&パーソナルトレーニング、

≪レディース鍼灸ことう+≫

女性鍼灸師・理学療法士のコトーでした。

新しい土地で…

無農薬野菜セットを定期購入している。

旬の野菜が12種類ほど、熊本から送られてくる。

ダンボールを開くと、

これ何だろう???って野菜もある。

 

 

 

 

箸じゃないよ。

1か月前に届いた野菜。

見たことある?

食べたことある?

もうちょっと近づいて撮ると、

特徴が分かるかも…。

 

 

 

 

何かに似ているでしょ?

赤いところが…。

そう!

これはみょうがの子、みょうがたけ。

 

 

みょうがは高さ50~80㎝の草で、

夏になると根元から広楕円形の花穂を出す。

それが薬味によく用いられる、みょうが。

みょうがたけは、若い花穂。

味はみょうがと同じ。

スティック野菜のように、

そのままパリパリポリポリ食べたよ~ん。

 

 

先日送られてきたカブの葉を洗おうとしたら、

ポトリ…と、

直径5㎜ほどの茶色い球状の物が落ちた。

えっ???

むかご???

 

 

 

 

食べたことある?

むかごはヤマトイモの葉のつけ根に生じる、

球塊の芽のこと。

 

 

 

 

コトーは湯がいたむかごをご飯に混ぜて食べるのが好き。

以前もブログで取り上げたことがあったから、

写真が残っているはず。

いつだか思い出せない。

撮りためたSDカードをひたすら見て、

やっと見つけた。

わぁ~お! 2011年10月!

そんな昔だったのぉ~~~~。

そうそう、このお気に入りのお茶碗は落として割ってしまい、

もう、ないんだなぁ…。

 

 

 

カブの葉のつけ根に、む・か・ごぉ~~~???

じっくり見つめていると、

2本のつのが出てきた!

横から見るとうずまき模様!!!

あ~~~~~~~、

かたつむりだぁ~~~~~!

かたつむりといえば、あじさい。

 

 

 

 

あじさいの葉の上に、赤ちゃんかたつむりを乗せると、

水を得た魚のように、

すーい、すーいと前進!

 

 

 

 

 

 

あっという間に、葉の裏に隠れていった。

早く親元を離れたけれど、

福岡の地で、大きくなるんだよーーーーー!

 

 

福岡市南区にある、鍼灸&パーソナルトレーニング、

≪レディース鍼灸ことうプラス≫の、

女性鍼灸師、理学療法士、コトーでした。

またね~~~。

特集:レディース鍼灸ことう+:コトーの鍼治療スタイル③~皮内鍼

鍼の起源は石器時代の中国。

先端が尖った石で、痛む部位を押して治療したのが始まり。

やがて、石から金属へと素材が変わり、

現在使われているような細長い鍼へと進化した。

 

 

562年に、中国の僧侶が仏典と共に鍼灸医学書を携えて来朝し、

そこから日本の鍼灸が始まった。

当初の鍼は太かったが、

時代とともに細い鍼へと変わった。

 

 

細ければ細いほど、鍼を手に直に持ってツボに刺すのは難しい。

江戸時代、鍼術を学んでいた杉山和一氏は、

なかなか上達せず、師匠から破門された。

気持ちを奮い立たせようと、

神奈川県にある江の島の弁天で、7日間の断食祈願をした。

その帰り道、石につまづいて転倒。

そのとき、松葉の入った竹の管を拾う。

これをヒントに、

[鍼管という筒の中に鍼を入れてから、ツボに鍼を打つ]

という方法を考案した。

 

 

 

 

奥が鍼。手前がプラスチック製の鍼管。

 

 

 

 

鍼のほうが鍼管よりちょっぴり長い。

 

 

 

 

ちょびっと顔を出した鍼先をちょんちょんと軽く叩いて、

ツボに鍼を入れる。

どんな細い鍼でもたわまずに、鍼をツボに入れやすい。

また、鍼管で鍼の周辺の皮膚を圧するので、

その刺激で鍼が皮膚に入る感覚も和らぐ。

杉山先生、すごーい!

 

 

おっとっとー!

今日は皮内鍼[ひないしん]がテーマだった。

皮内鍼は昭和26年[1951年]に、赤羽幸兵衛氏が考案した。

 

 

 

 

鍼は太さ0.14mm、長さ5.0mmで、とーっても小さい。

 

 

 

 

ピンセットで鍼の先端をつまみ、

鍼を横からツボに刺す。

 

 

 

 

皮膚の1~2mm下を皮膚と水平に、

鍼の長さの半分ぐらいを入れる。

鍼の先端がリング状になっているので、

鍼全体が皮膚に入ることはない。

 

 

 

 

医療用のテープで鍼が動かないように固定。

通称[枕]。

 

 

 

 

最後に医療用のテープで鍼をおおう。

通称[布団]。

 

 

 

 

上から押しても違和感はない。

2週間ほどそのままにして、ツボを刺激し続ける。

鍼の先端のほうから布団をはがせば、

鍼がテープと一緒に無痛で抜ける。

 

 

強い生理痛があるときは、生理の1週間前から、

血の巡りを整えるツボに皮内鍼をして、

痛みを軽減させる。

 

 

長い生理不順がある方にも皮内鍼はおすすめ。

皮内鍼を置いている間、ずーーーーーっと血の巡りを整える。

 

 

鍼灸治療後、数日で、首・肩・腰などの強い痛みがぶり返す方にも

おすすめ。

こーんな小さな鍼だけど、

ガチガチな筋肉を緩め続け、痛みを緩和させる。

コトーは幼少から手芸や洋裁をしていたので、

細かい作業も苦にならない。

ピンセットを持って、ちょっちょっちょーです。

 

 

さぁて、今日はゴールデンウィーク最終日。

生ごみの回収日でもあり、

庭のすみっこに放置されたボロボロのすだれを

今日こそ捨てよう!と庭へ出た。

わ~お!

草がボーボーで、去年購入したあじさいが見えない!!!!

急きょ、草むしりをすることに…。

 

 

 

 

あー、いた、いた! あじさい君!

右側に2株、左側に1株あるんだけど、

小さな雑草にまぎれて、写真ではわかりずらい。

 

 

 

 

アップしたら分かるかな。

花芽はついていない。

今年は咲かないかぁ~~~。

 

 

 

 

去年、購入したときは、こんな感じだった。

来年に期待しよう!

ちゃんと草むしりをするからねぇ~~~~~!

 

 

 

 

隣りの年季の入ったあじさいは、

昨年剪定し忘れ、背が高く、かっぷくがいい。

 

 

 

 

花芽もたくさんつき、梅雨が楽しみだなぁ~~~。

 

 

福岡市南区にある、女性専門鍼灸&パーソナルトレーニング、

≪レディース鍼灸ことう+≫ の

女性鍼灸師・理学療法士 コトーでした。

またね~。

体に優しい椅子たち…

キミとは今日までだなぁ…。

キミは体が大きいから、パーソナルトレーニングをするとき、

邪魔なんだな。

明日、引き取りに来る。

痛んでいないのに、ごめんね。

引き取り先で、活躍してほしい。

 

思い起こせば、10年前。

当院を開設するときに、待合室のソファーが必要だった。

柔らかすぎると、座った時にお尻が沈みこみ、

座りにくいし、立ち上がりにくい。

座面までの高さが低すぎると立ち上がりにくく、

高すぎると座り続けにくい。

これらの条件にかなうキミに出会うまで、

あらゆる家具店のソファーを座りまくった。

キミは座面の奥行きがあるから、

背もたれに手作りのクッションを置こう!

そう思ったのに、

10年、手作りクッションは作られることがなかった。

 

お二人さん、こんにちは。

座りやすく立ち上がりやすいと思って、

キミたちに来てもらった。

高齢者の方は肘掛けがあったほうが、

つかまって立ち上がりやすいから、

肘掛け付きの椅子を探していたんだ。

椅子に腰かけたまま着替えるなら、

肘掛けはないほうがいいかな…と思って、

肘掛けなしの椅子も購入した。

 

2脚並べると、

「自分たちは端っこにいます…」と

奥ゆかしい感じがかわいいなぁ~。

最近、腰痛予防・改善できる椅子も購入!

 

こいつです。

 

椅子の脚の先端に、自分の足を乗せ、前方へ踏み込むと、

自然と骨盤が起き、『いい姿勢』になる。

背中が丸まりにくいので、腰痛も首コリも起こしにくい。

ただし、『いい姿勢』も長くとり続けると背筋が疲労し、

痛みだす。

この椅子が素晴らしいのは、

椅子の脚(コトーが足を乗せている部分)が

船底のように弯曲していること。

 

後方(お尻)に体重をかけると、椅子ごと後方へ傾き、

骨盤も後方へ傾く。

ロッキング・チェアー(揺り椅子)なんだなぁ~。

ルーズリーフにブログの下書きをしているときは、

前方に体重をかけ、いい姿勢を保ち、

どんなふうに書こうかなぁ…と考えているときは、

椅子を揺らす。

背筋と腹筋をときどき動かし、

腰痛予防や腰痛改善になるんだよ。

フリフリ揺らしてるよ~ん!

 

 

さぁて、おまけの話。

 

先日、お店のレジで100円玉を3つ出した。

あれ? 1つ変!?!

おもちゃのコイン?

手に取ってよく見ると、あーっ!あーっ!あーっ!

 

2020東京オリンピック・パラリンピックの記念コイン!!!

 

コインの裏はパラリンピックの競技かな?

もちろん、このコインでは支払わず持ち帰った。

 

新型コロナウィルス感染のため、

オリンピック・パラリンピックは延期となった。

皆さんの住む街の状況はいかがですか。

コトーは30年前のことを思い出す。

 

その頃、重度障がい児・者施設で理学療法士として、

運動麻痺のある方の運動療法を行っていた。

重度の障がいがある方は、インフルエンザにかかると、

肺炎などを併発し、救えない命もあった。

 

インフルエンザが大流行すると、

休日でも大勢人が集まる街に行くのは控え、

自分を介して入所児・者にインフルエンザを移さないよう、

気をつけていた。

 

ある時、同僚から、

「あんた、手が黄色いよ。大丈夫?」と言われた。

診察の結果、黄疸ではなく、みかんのとり過ぎによる色素沈着。

ビタミンCをたくさん摂って、抵抗力をつけよう!と思っていたのか、

みかんやみかんジュースを毎日大量に摂っていた。

それだけ危機感を感じていたんだなぁ…。

 

今回の感染は規模が全く違う。

自分のため、家族のため、友人のため、知人のため、

自分の住む街・県・国・世界の人々のため、

自分はどのように行動したらいいのか考えないと!

薬が開発され、全世界の人々の手にそれが行き渡るまで、

気を引き締めなきゃ!と思ってる。

 

福岡市南区にある、

女性専門の鍼灸&パーソナルトレーニング、

≪レディース鍼灸ことう+≫の、

女性鍼灸師・理学療法士のコトーでした。

 

地球を守る!